京都イチかわいいお守り!?【下鴨神社】の媛守&レース御守

下鴨神社のお守り 京のお出かけ

神社仏閣が多く集まる街、京都。
観光地ということも相まって、社寺では洗練されたデザインのお守りもよく見かけるようになりました。


もしあなたが「せっかくお守りをいただくなら、おしゃれでかわいいものがいい!」とお考えであれば、この記事はまさに必読です。
下鴨神社で授与されているふたつのかわいいお守り。ご利益だけにとどまらない、その魅力に迫ります。

下鴨神社について

下鴨神社の鳥居

賀茂川と高瀬川、ふたつの川が交わる地点「鴨川デルタ」のほど近く。
その場所に2000年以上前から鎮座しているのが、今回ご紹介する「下鴨神社」です。


世界遺産にも数えられている下鴨神社の目玉は、例祭である京都三大祭のひとつ「葵祭」。
5月の上旬から中旬にかけておこなわれる葵祭では、王朝時代を思わせる風雅な行事の数々を目にできます。


また、境内を守る「糺の森」も注目しておきたいポイント。
原生林としての姿を色濃く残すこの森の空気を好み、日常的に訪れる地元の方も少なくないのだそうです。


下鴨神社のお守り

糺の森

ご利益である縁結びを求めてか、女性の参拝客をよく見かける下鴨神社。
それに合わせるように、お守りも女性が好みそうなデザインのものが多数取り扱われています。


その中でも特に人気を集めている、ふたつのお守りをご紹介しましょう。


下鴨神社の媛守

媛守

ひとつめは「媛守(ひめまもり)」。
ちりめん生地で出来ており、心願成就のご利益があります。


なにより特徴的なのはそのデザイン。
画像を見ればわかるようにすべて色柄が違い、どのお守りも「一点もの」となっているのだそう。
それぞれ趣が異なっているため、見比べながらどれにしようか悩む女性も少なくないようです。


ちなみに、デニム生地でできた「彦守(ひこまもり)」という男性用のお守りもあるとのこと。
パートナーとペアでいただくのもオススメです。


下鴨神社のレース御守

レースのお守り

もうひとつチェックしておきたいのは、比較的最近に授与が開始された「御守(レース)」。
参拝客には「レースのお守り」と呼ばれているそうです。


この「レースのお守り」は、あるときSNSで紹介されたのをきっかけに人気が爆発。
他では見ないおしゃれなデザインと、品のある佇まいに惹かれる女性が多いのかもしれませんね。


初穂料は、他のお守りと比べてやや高めの設定。
けれどその美しさは格別で、多数のレースがふんだんにあしらわれた贅沢な仕様となっています。


なお、こちらのお守りは下鴨神社の境内にある「河合神社」でもいただくことが可能。
河合神社で祀られている「美の神」にあやかりたければ、そちらで授かるのも良さそうです。


終わりに

下鴨神社の楼門

常日ごろ持ち歩くお守りだからこそ、かわいいデザインにこだわりたいもの。
あなたがお気に入りの逸品と出会うことができますように。



施設名賀茂御祖神社(通称名称:下鴨神社)
住所京都府京都市左京区下鴨泉川町59
電話番号075-781-0010
公式ホームページhttp://www.shimogamo-jinja.or.jp/
拝観時間6:30~17:00(※社務所受付は9:00~16:00)
料金無料
駐車場あり
アクセス京都市バス「下鴨神社前」から徒歩5分


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